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10 メッセージの作法

メッセージをやりとりする際には、最低限のマナーがあります。マナーを守って いないメッセージは読みにくいため、大変損します。簡潔かつ適切な文章を書き、 なるべく相手に理解してもらえるよう努力しましょう。

メッセージを書く際に気を付けるべき項目を以下に示します。

To: と Cc: を正しく書く

To: が目的の人で、Cc: は参考までに送り付ける人です。自分のアドレスが Cc: の場合は、読み飛ばす人がいますから注意して下さい。また、不必要なアドレス を To: や Cc: に書いて、相手に迷惑をかけてしまうことがないようにしましょ う。

To: と Cc: に書くアドレスの数は少なくする

アドレスをたくさん To: や Cc: に書くのはよくないことです。面倒でもメーリ ングリストを作りましょう。あるいは、必要に応じて宛先を匿名にしましょう (See section 宛先を匿名にしたメッセージの送信)。

Subject: には本文の内容を的確に短く書く

Subject: を見て読むか決める人がいますから、不適切な Subject: だと読んで もらえないかもしれません。長い Subject: は読みにくいので止めましょう。

必要な部分だけを引用する

面倒でも不要な部分は削りましょう。Mew を使っていれば、引用は楽勝のはずで す。

シグニチャは簡素にする

長いシグニチャは単なる自己満足です。

いたずらメッセージを送らない

こんなことは注意したくありませんが、それでも不幸のメッセージなどを送って くる人がいます。人格を疑われることを理解すべきです。

相手の読めるデータのみを添付する

なんの合意もなしに送ってよいデータはテキストのみです。それ以外のデータを 送る場合は、あらかじめ相手に送ってよいか確認をとりましょう。メーリングリ ストには、テキストのみを投稿するのが無難でしょう。

また、インターネットのマナーは RFC1855 を読むといいでしょう。


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This document was generated on March 8, 2012 using texi2html 5.0.