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メッセージをやりとりする際には、最低限のマナーがあります。マナーを守って いないメッセージは読みにくいため、大変損します。簡潔かつ適切な文章を書き、 なるべく相手に理解してもらえるよう努力しましょう。
メッセージを書く際に気を付けるべき項目を以下に示します。
To: が目的の人で、Cc: は参考までに送り付ける人です。自分のアドレスが Cc: の場合は、読み飛ばす人がいますから注意して下さい。また、不必要なアドレス を To: や Cc: に書いて、相手に迷惑をかけてしまうことがないようにしましょ う。
アドレスをたくさん To: や Cc: に書くのはよくないことです。面倒でもメーリ ングリストを作りましょう。あるいは、必要に応じて宛先を匿名にしましょう (See section 宛先を匿名にしたメッセージの送信)。
Subject: を見て読むか決める人がいますから、不適切な Subject: だと読んで もらえないかもしれません。長い Subject: は読みにくいので止めましょう。
意味もなく 1 行おきに書いたり、なん行にも渡って改行しないのは読みづらいで す。とくに行が長いと引用するのに困ります。また、行頭にいくつかの空白文字 を入れて右によせて書く人がいますが、これも無意味です。テキストの表示は、 使っているコンピュータでまちまちですから、結局自分のコンピュータでみため がよくても、他人のコンピュータでそうであるとは限らないのです。
面倒でも不要な部分は削りましょう。Mew を使っていれば、引用は楽勝のはずで す。
長いシグニチャは単なる自己満足です。
こんなことは注意したくありませんが、それでも不幸のメッセージなどを送って くる人がいます。人格を疑われることを理解すべきです。
なんの合意もなしに送ってよいデータはテキストのみです。それ以外のデータを 送る場合は、あらかじめ相手に送ってよいか確認をとりましょう。メーリングリ ストには、テキストのみを投稿するのが無難でしょう。
また、インターネットのマナーは RFC1855 を読むといいでしょう。
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