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Summary モードには、‘C-u’ 付きで呼び出すと、リージョンに作用するコ マンドがあります。これらのコマンドは、ビジブルなリージョンが指定されて いる場合は、‘C-u’ なしでもそのリージョンに作用します。
Emacs では、以下の設定を "~/.emacs" に入れると、ビジブルなリージョンが 利用できるようになります。
(transient-mark-mode 1) |
以下に、該当するコマンドを列挙しておきます。
‘?’, ‘/’, ‘tt’, ‘x’, ‘lx’, ‘ma’, ‘Md’, ‘S’, ‘mlc’, ‘mli’, ‘*’, ‘$’, ‘d’, ‘u’ |
‘*’, ‘$’, ‘d’, ‘u’ は、直前に数字を入力することで、 繰り返しの回数を指定することもできます。たとえば、‘3*’ は 3 つのメー ルに ‘*’ マークを付けます。数字の前に ‘C-u’ は不要です。
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