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後から読み返したいメッセージには、‘*’ で ‘*’ マークを付けて下 さい。また、選択コマンド ‘?’ を使うと、入力した条件にマッチするメッ セージに ‘*’ マークが付きます(詳しくは、See section 検索 を参照して下さい)。 ‘N’ や ‘P’ で ‘*’ マークの付いたメッセージに移動し表示で きます。
以下に、‘*’ に関連するコマンドを示します。
‘*’ マークを付ける。
下方向の ‘*’ マークの付いたメッセージへ移動し表示。
上方向の ‘*’ マークの付いたメッセージへ移動し表示。
マークの付いていないメッセージすべてに ‘*’ マークを付ける。
入力した正規表現にマッチしたメッセージに ‘*’ マークを付ける。
‘*’ マークは、複数のメッセージを処理するためにも利用します。 以下に複数のメッセージを処理するコマンドを示します。
‘*’ マークの付いたメッセージを MIME 形式で転送するための草稿を準備。
大きなメッセージは Message/Partial として複数に分割されている場合がある。 これらのメッセージには、Mew によって ‘P’ マークが付けられている。こ こで、ユーザがそれらのメッセージに ‘*’ マークを付け、このコマンド を実行すれば、元のメッセージが復元される。
‘*’ マークの付いている一部だけが取得されたメッセージ群(‘T’)を 取得する。
‘mI’ を実行する。
‘*’ マークの付いたメッセージに格納されているメッセージを取り出す。
‘*’ マークの付いたメッセージを引数として、外部コマンドを起動する。
‘*’ マークの付いたメッセージを "uudecode" する。
‘M-t’ では、‘*’ マークの付いたメッセージがきちんと分割順になっ ている必要があります。順番がくるっているなら、‘S’ でソートするとよ いかもしれません。
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