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PGP/MIME や S/MIME をサポートするために、マークを使った作成方法が提供さ れています。以前の例を思い出してみましょう。
----------------------------- attachments -----------------------------
Multipart/Mixed 1/
1 Text/Plain(guess) CoverPage*
B 2 Image/Gif MagicPoint のロゴ mgp.gif
Q 3 Application/Postscript 資料 ohp.ps
4 .
--------0-1-2-3-4-5-6-7-8-9--------------------------------------------
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行頭に ‘B’ や ‘Q’ といったマークがあります。このマークは符号 化を意味しています。Mew では、新しい概念「符号化」を導入しています。符 号化には、Base64、Quoted-Printable、Gzip64 (Gzip + Base64)、署名、暗号 化などがあります。
現在次の 8 つのマークがサポートされています。
符号化しない。ただし、8 ビットのテキストは符号化されるかもしれない。
Base64
Quoted-Printable
Gzip64(gzip 圧縮し Base64 で符号化する。Mew が実験的に採用している。相手 が Mew を使っていない場合は、使用すべきではない。)
PGP で電子署名。
PGP で暗号化。
S/MIME で電子署名。
S/MIME で暗号化。
添付領域でのマークに関係する新しいキー割当は以下の通りです。
Base64 で符号化するため ‘B’ マークを付ける。
Quoted-Printable で符号化するため ‘Q’ マークを付ける。
Gzip64 で符号化するため ‘G’ マークを付ける。ただし、Text/Plain と Application/Postscript でしか実行できない。これ以外の型には圧縮は無意味 である。なぜなら、jpeg などはあらかじめ圧縮されているから。
PGP で署名するため ‘PS’ マークを付ける。
PGP で暗号化するため ‘PE’ マークを付ける。受信者のアドレスを入力す る。
S/MIME で署名するため ‘SS’ マークを付ける。
S/MIME で暗号化するため ‘SE’ マークを付ける。受信者のアドレスを入 力する。
符号化を元に戻す。元々のマークに戻る。
次の例を考えてみましょう。パート 2 は PGP で署名され、"kazu" 用に PGP で 暗号化されます。安心して下さい。説明の部分は上書きされていますが、保存さ れています。パート 3 は Gzip64 で符号化されます。
----------------------------- attachments -----------------------------
Multipart/Mixed 1/
1 Text/Plain(guess) CoverPage*
PSPE 2 Image/Gif kazu@example.org mgp.gif
G 3 Application/Postscript 資料 ohp.ps
4 .
--------0-1-2-3-4-5-6-7-8-9--------------------------------------------
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マークを付けた後は、‘C-cC-m’ や ‘C-cC-c’ を使って、メッセージ を作成して下さい。
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