[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [Top] [Contents] [Index] [ ? ]

12.10 Edit モード

Edit モードは、既存のメッセージを編集し、新しいメッセージを作成するため のモードです。用途の典型例を以下に示します。

現在のメッセージを Edit モードで編集するには、‘M-e’を押します。す ると、Draft モードに似た形で草稿が用意されます。Edit モードでは、Draft モードと同様の操作で、メッセージを編集できます。

編集したメッセージを新しいメッセージとして保存するには、‘C-cC-c’か ‘C-cC-m’を使います。両者は、まったく同じコマンドです。これらのコマ ンドを実行すると、どのフォルダに保存するかを訊いてきます。

なお、この機能は再編集(See section 送信、返答、転送)と混同しやすいので注意して下さ い。再編集は編集後に送信するのに対し、Edit モードでは編集の後に保存しま す。

以下に Edit モードのまとめを示します。Summary モードから Edit モードに 入るには以下のコマンドを使います。

M-e

現在のメッセージを元に Edit モードに入る。

Edit モードでのコマンドをまとめます。

C-cC-c

編集したメッセージを新しいメッセージに保存。

C-cC-m

C-cC-c’に同じ。

その他

Draft モードと同じ。


[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]

This document was generated by SAITO Tetsuya on November, 29 2008 using texi2html 1.78.