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Mew では、メッセージを受信する際に POP を利用できます。ここでは、POP を 制御するための以下の変数についてまとめます。
POP サーバの名前。
POP を SSH 経由で取得する場合の SSH サーバの名前。
POP over SSL を使うか否か。
POP over SSL のポート番号。
POP のアカウント名。初期値はログイン名。
POP の認証方式。‘'pass’ は USER/PASS (生パスワード)、‘'apop’ は APOP、‘t’ は ‘mew-pop-auth-list’ に従った SASL を意味する。 初期値は ‘'apop’。
SASL で利用する認証方式のリスト。優先順位の高い順に並べる。現在、 "CRAM-MD5" が利用可能。
POP サーバからメッセージを取得後、POP サーバにあるメッセージを削除するか 否か。‘t’ なら削除。‘nil’ なら削除しない。数値 N なら、最初の アクセスから N 日後に削除する。初期値は ‘t’。
POP サーバから取得するメッセージの大きさの上限。初期値は 55296 バイト。0 に設定すると、上限なしの意味になり、すべてのメッセージを取得する。上限に 引っ掛かったメッセージの全体を取得する方法については、See section メッセージの取得 を参照のこと。
大きさの上限にひっかかったメッセージの本文を何行取得するかという値。初 期値は 40。
POP でメッセージを取得する際に、ヘッダのみにするか、本文も取得するか。 ‘nil’ でなければ、ヘッダのみを取得。初期値は ‘nil’。
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