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スレッドに特化した移動コマンドを以下に示します。
現在のスレッドの頭に移動する。もし、あるスレッドの頭にカーソルがある場合 は、前のスレッドの頭に移動する。
次のスレッドの頭に移動する。
親のメッセージに移動する。(スレッドでなくても利用可能)
長男のメッセージに移動する。(スレッドでなくても利用可能)
兄のメッセージに移動する。
弟のメッセージに移動する。
スレッドにマークを付けるコマンドを以下に示します。
現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘*’ マー クを付ける。詳しくは See section 対象 ‘*’ を参照のこと。
現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘$’ マー クを付ける。詳しくは See section 待避 ‘$’ を参照のこと。
現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘D’ マー クを付ける。詳しくは See section 消去 ‘D’、‘X’ を参照のこと。
現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘X’ マー クを付ける。詳しくは See section 消去 ‘D’、‘X’ を参照のこと。
現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘o’ マー クを付ける。詳しくは See section 整頓 ‘o’ を参照のこと。
スレッドからマークを消すコマンドは、‘tu’ です。
以下に、スレッドを加工するコマンドを示します。
子供以下を隠して親だけにする。子供以下が隠れている親メッセージには、 "+" が付く。また、子供以下が隠れている親メッセージでこのコマンドを実行 すると、子供以下が現れる。
すべてのスレッドに対し、子供の表示を反転させる。
あるスレッドをあるメッセージに接ぎ木する。接ぎ木するスレッドは、 ‘C-SPC’ で指定する。目的のスレッドの一番上のメッセージで、 ‘C-SPC’ を押すと、そのスレッドが選択されたことになる。そして目的の メッセージへ移動し、‘tg’ を押すと、スレッドがこのメッセージの子供 として接ぎ木される。
なお、‘mew-use-thread-separator’ を ‘t’ にすると、スレッド間 に境界文字列として ‘mew-thread-separator’ (初期値は "–") が挿入さ れます。
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