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8.9 スレッドの操作

スレッドに特化した移動コマンドを以下に示します。

tp

現在のスレッドの頭に移動する。もし、あるスレッドの頭にカーソルがある場合 は、前のスレッドの頭に移動する。

tn

次のスレッドの頭に移動する。

^

親のメッセージに移動する。(スレッドでなくても利用可能)

&

長男のメッセージに移動する。(スレッドでなくても利用可能)

(

兄のメッセージに移動する。

)

弟のメッセージに移動する。

スレッドにマークを付けるコマンドを以下に示します。

t*

現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘*’ マー クを付ける。詳しくは See section 対象 ‘* を参照のこと。

t$

現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘$’ マー クを付ける。詳しくは See section 待避 ‘$ を参照のこと。

td

現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘D’ マー クを付ける。詳しくは See section 消去 ‘D’、‘X を参照のこと。

tM-d

現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘X’ マー クを付ける。詳しくは See section 消去 ‘D’、‘X を参照のこと。

to

現在のメッセージを頭とする部分木に属するメッセージすべてに ‘o’ マー クを付ける。詳しくは See section 整頓 ‘o を参照のこと。

スレッドからマークを消すコマンドは、‘tu’ です。

以下に、スレッドを加工するコマンドを示します。

tSPC

子供以下を隠して親だけにする。子供以下が隠れている親メッセージには、 "+" が付く。また、子供以下が隠れている親メッセージでこのコマンドを実行 すると、子供以下が現れる。

ta

すべてのスレッドに対し、子供の表示を反転させる。

tg

あるスレッドをあるメッセージに接ぎ木する。接ぎ木するスレッドは、 ‘C-SPC’ で指定する。目的のスレッドの一番上のメッセージで、 ‘C-SPC’ を押すと、そのスレッドが選択されたことになる。そして目的の メッセージへ移動し、‘tg’ を押すと、スレッドがこのメッセージの子供 として接ぎ木される。

なお、‘mew-use-thread-separator’ を ‘t’ にすると、スレッド間 に境界文字列として ‘mew-thread-separator’ (初期値は "–") が挿入さ れます。


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