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6.3 対話

Mew では、あるメッセージに関係するメッセージをさまざまなフォルダから集 めて仮想フォルダに一覧表示できます。これを「対話」と呼びましょう。後ほ ど説明するスレッド(See section スレッド)とは、以下の点で異なります。

対話の機能を使うには、まず ‘kI’ を実行し、データベースを作る必要が あります。新しく届くメッセージはデータベースに入らないので、‘kI’ は定期的に実行して下さい。‘kI’ は、データベースを差分更新します。 この方式は早いのですが、ゴミが残ることは避けられないので、ときどき ‘C-ukI’ を実行し、データベースを一から作り直して下さい。

対話を作成するには、注目しているメッセージの上で ‘V’ を押します。 このコマンドは、自分の子孫と、自分の先祖、そして自分だけを表示します。 自分の兄弟などは表示しません。一族全体を表示したいなら、一旦作った仮想 フォルダの一番上にあるメッセージ、すなわち一族の祖の上で、もう一度 ‘V’ を実行して下さい。


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