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Virtual モードは、必要なメッセージを表示するための仮想的なフォルダであ り、「セレクション」と「スレッド」の2種類に分類できます。
いろいろなフォルダから必要なメッセージだけを集めた仮想フォルダです。フォ ルダ名の左側に "*" が付きます。
フォルダ(Summary)やセレクション(Virtual)を基に、対話関係を行頭揃えによっ て可視化した仮想フォルダです。フォルダ名の両側に "*" が付きます。
Summary モードで利用できるコマンドの多くが、Virtual モードで利用できま す。
Virtual モードでメッセージにマークを付けると、対応する Summary モードが あれば、そちらのメッセージにもマークが付きます。逆に、Summary モードで あるメッセージにマークを付けても、Virtual モードの対応するメッセージに はマークは付きません。
Virtual モードからマークを処理することはできません。‘x’ を押しマー クを処理しようとすると、対応する Summary モードがあれば、そちらに移動 し、もう一度 ‘x’ を押すよう促されます。
仮想フォルダはまさしく仮想であり、ファイルシステムなどには存在しないこ とに注意して下さい。Emacs を終了すると、仮想フォルダはなくなります。 Virtual モードを消去する方法については、See section 一休み を参照して下さい。
| 8.1 セレクション | ||
| 8.2 ソート | ||
| 8.3 対話 | ||
| 8.4 検索 | ||
| 8.5 検索条件の入力方法 | ||
| 8.6 検索エンジン | ||
| 8.7 キーワードの強調 | ||
| 8.8 スレッド | ||
| 8.9 スレッドの操作 |
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