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4.6 マークの消去

o’ マークや ‘D’ マークが付いたメッセージは、マーク実行コマン ド ‘x’ を押さない限り処理されません。よって、‘x’ を押す前に、 マークを取り止めるコマンド ‘u’ でマークを消せば、誤ってメッセージを 消すことはありません。

以下にマークを消去するコマンドをまとめます。

u

現在のメッセージのマークを消す。

U

入力したマークが付いているすべてのメッセージのマークを消す。

$’ マークを使って ‘*’ マークを待避し、なんらかの操作をし、元 に戻す方法は、目に見えるので分りやすいです。しかしながら、‘$’ マー クが付いているメッセージは、マークが付いているので目的の操作の対象外に なるかもしれません。

このため ‘U*’ で消去した ‘*’ マークを復活させるコマンドがあり ます。それは、‘M*’ です。この方法は、復活できるマークは目に見えな いので分りにくいかもしれません。しかしながら、マークが消えているので、 そのメッセージは確実に目的の操作の対象になります。

M*

一番最後の ‘U*’ で消した ‘*’ マークを復活させる。


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