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以下のように設定すると、メッセージを一覧表示する際に、未読マーク ‘U’ がメッセージに付きます。
(setq mew-use-unread-mark t) |
‘SPC’、‘n’、および ‘p’ などでメッセージを読むと ‘U’ マークは消えます。
この三つのコマンドは、通常 ‘*’ マーク、‘U’ マーク、およびマー クの付いていないメッセージを読み進みます。‘zSPC’ を押すと、これら は ‘*’ マークと ‘U’ マークの付いたメッセージのみを読み進めま す。これは、未読のメッセージを読み進める場合に便利です。もう一度 ‘zSPC’ を実行すると、対象とするメッセージが元に戻ります。
前のメッセージにマークを付けて、現在のメッセージに移動して来ると、 ‘U’ マークは消えます。‘SPC’、‘n’、および ‘p’ で移動し て来た場合は、このメッセージを読むことを意図しているはずですが、マーク を付けることで移動した場合はメッセージを読むことを意図していないかもし れません。その場合、‘U’ マークが消えると少し不便です。マークを付け ることで移動した際に、‘U’ マークを消したくないのであれば、以下のよ うに設定するとよいでしょう。
(setq mew-delete-unread-mark-by-mark nil) |
以下に ‘U’ マークに関するコマンドをまとめます。
‘SPC’、‘n’、および ‘p’ が読み進める対象とするメッセージ を反転させる。反転とは、「‘U’ マーク、‘*’ マーク、およびマー クなし」と「‘U’ マークおよび ‘*’ マーク」に対し、一方を他方へ 変えること。
‘U’ マークを付ける。
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