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ヘッダでは、‘C-cTAB’ に循環的な補完機能が割り当てられています。循環 的な補完機能とは、あるリストのある値がそのリストの次の値に置き換えられる ことです。リストの最後は、最初につながっていると考えます。ヘッダ中の循環 的な補完機能は、以下のようにフィールドごとに異なります。
<ドメイン名の循環的な補完>
アドレスを書くべきフィールドでは、‘C-cTAB’ でドメインを補完します。 補完の候補は ‘mew-mail-domain-list’ から選ばれます。
To: kazu@‘C-cTAB’ |
上記の場所のように候補が一意に定まらない場合は、 ‘mew-mail-domain-list’ の最初のドメイン名が挿入されます。
To: kazu@example.org‘C-cTAB’ |
補完された後、さらに ‘C-cTAB’ を押すと ‘mew-mail-domain-list’ の次の候補に変換します。
To: kazu@example.jp |
また、以下の補完が一意に定まれば、その候補を挿入します。
To: kazu@w‘C-cTAB’ |
上記の例は次のようになります。
To: kazu@example.jp |
<From: の循環的な補完>
草稿には、あらかじめ "mew-name <mew-user@mew-domain>" という形式で、 From: フィールドが挿入されています。
From: Kazu Yamamoto (山本和彦) <kazu@example.org> |
From: フィールド上では、‘C-cTAB’ は ‘mew-from-list’ の値を循環 的に補完します。‘mew-from-list’ は自分で設定してもよいですし、自動 的に設定することも可能です。自動設定に関しては、See section 送受信の動作変化 を参照して 下さい。
値の場所ならどこでも構いませんが、‘C-cTAB’ と入力すると、 この値を ‘mew-from-list’ の次の値と置き換えます。たとえば、
From: Kazu Yamamoto (山本和彦) <kazu@example.org>‘C-cTAB’ |
は以下のようになります。
From: Kazuhiko Yamamoto <kazu@example.jp> |
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This document was generated by U-X61T\saito on October, 15 2008 using texi2html 1.78.