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Mew では、Summary モードに以下のような便利なコマンドが用意されています。
「Summary モードのみ」と「Summary & Message モード」の切り替え。 「Summary モードのみ」を選んでいる場合は、‘d’ は次のメッセージを表 示しないので、連続してすばやく ‘D’ マークを付けられる。
‘mew-use-header-veil’ が ‘nil’ でないとき、To: と Cc: で ‘mew-header-veil-count’ を越える行は「ベール」で隠されている。この コマンドは、それらの行の見える/見えないを反転させる。 ‘mew-use-header-veil’ と ‘mew-header-veil-count’ の初期値は、 それぞれ ‘t’ と 4。
通常の行、折り返された行、長い行の順に行の表示を変える。
現在の行を Summary モードの中央に移動させる。
Message モードで順方向段階的検索。
Message モードで逆方向段階的検索。
メッセージ、あるいは、パートを入力したファイル名で保存する。
保存するテキストの coding-system を指定して、メッセージ、あるいは、パー トを入力したファイル名で保存する。
‘mew-print-function’ を利用して Message モードの内容を印刷する。
プリンタ名を指定して Message モードの内容を印刷する。
Message モードの内容をパイプで指定されたコマンドに出力する。
Message モードの本文(ヘッダを除く)をパイプで指定されたコマンドに出力する。
このメッセージを引数にして、入力された外部コマンドを起動する。
格納されているメッセージを取り出す。
格納されているファイルを取り出す。
現在のメッセージの情報をアドレス帳に登録する(See section アドレス帳)。
PGP のバージョンを切替える(See section 暗号メールや電子署名を表示する)。
昔ながらの自動処理できない PGP メッセージを PGP に復号化、検証させる(See section 暗号メールや電子署名を表示する)。
ケースを変更する。詳しくは、See section 送受信の動作変化 を参照のこと。
フォルダ名とメッセージ番号を表示する。キャッシュ・メッセージの場合は、 加えて ID とサイズも表示する。メッセージへのフルパスが、ウインドウマネー ジャのカットバッファに入る。
Received: フィールドを解析し、分りやすく Message モードに表示する。
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